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    酒本発1月号

    • 2013.12.19 Thursday
    • 18:41
    12月4日、「和食 日本人の伝統的な食文化」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)より、無形文化遺産に登録されることが決定しました。

    日本からの登録は歌舞伎や能楽などに続き22件目。食関連の無形文化遺産では、既に「フランスの美食術」、「地中海料理」「メキシコの伝統料理」「トルコのケシケキ(麦粥)の伝統」が登録されており、和食は5件目です。

    このように和食の評価が国際的に高まる中、和食に最適とされる日本酒の現状はどうでしょう。
    先日、和食を取り上げたTV番組の中でパリに住む初老の夫婦が、味噌漬けの鮭の焼き物と昆布とカツオ節で出汁を取ったにゅうめんを食べていて、そして、テーブルの上には「大七」の小瓶が・・・・

    海外の人が和食に日本酒を合わせていました。近い将来『ヨーロッパで大人気の純米大吟醸が逆輸入』なんて、恐ろしい冗談のようなことが起きないためにも、日本酒を飲んで、その魅力を再認識しましょう。


    お薦め!今年最後の入荷酒になるかも!

    ◆スイスイ飲んでください・・・◆
    日置桜 特別米「夜桜ラベル」(鳥取県 山根酒造場)                      
    原料米の使用割合が玉栄60%、強力25%、山田錦15%で、精米歩合は55〜70%、強力米と山田錦の一部に等級規格外の米を使っているため純米酒とは表示できません。
    しかし、日置桜らしい酸と切れ味は健在。軽快な米の甘味はなめらかで、スイスイ杯が進みます。     (7号酵母、日本酒度+10.5、酸度2.4)     1800ml 2,200円 (税込2,310円) 

    ◆じっくりとお燗で・・・◆
    諏訪泉 「冨田」  2008BY  (鳥取県 諏訪酒造)                      
    山田錦発祥の地である兵庫県西脇市で減農薬栽培を実施している冨田ライス産の山田錦を使用。ここでは、必要以上に収量を追わない無理のない作りをし、山田錦のわらを牛(神戸ビーフになる牛)に食べさせ、その牛の糞でできた完熟堆肥を田んぼに入れて栽培しています。
    蔵内のタンクで夏を5回越えて熟成されました。酸味も旨味も練れています。(山田錦50%  日本酒度+1)  
    1800ml 2,800円 (税込2,940円)  720ml 1,400円 (税込1,470円)


    八海山 しぼりたて純米吟醸無ろ過生原酒「赤越後」   (新潟県 ?八海山)                      
    フレッシュで新鮮な旨味と純米吟醸らしいまろやかさを併せ持つこの時期の人気商品。
    1800ml 3,496円 (税込3,670円)   720ml 1,748円 (税込1,835円)


    八海山 しぼりたて無ろ過生原酒「青越後」   (新潟県 ?八海山)                      
    1800ml 2,294円 (税込2,408円)   720ml 1,102円 (税込1,157円)





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    • 18:41
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